ふるさと納税のシミュレーション早見表|ワンストップと確定申告の違い

電卓を持つみおりと、ふるさと納税の早見表・58,000円の文字 定額サービス

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みおり
みおり

今年のふるさと納税、まだだったね。私はいくらまで寄附できるの?

はるき
はるき

共働きなら、自分の給与収入の行を早見表で見れば目安が分かるよ

みおり
みおり

手続きも気になる。確定申告って毎年しないといけないの?

はるき
はるき

寄附先が5自治体以内なら、ワンストップ特例で確定申告なしにできる。記事では上限の目安と、2つの手続きの違いを並べるね

ふるさと納税の上限は、給与収入500万円の独身・共働きで58,000円が目安!

給与収入300万〜1,000万円の早見表と、ワンストップ特例と確定申告の違いをまとめました。

📅 期限:2026年分の寄附は12月31日まで、ワンストップ特例の申請は2027年1月10日まで
au PAY ふるさと納税で、寄附できる返礼品を見る

金額は、10月19日時点のau PAY ふるさと納税の早見表の表示です(令和8年4月現在の制度で試算)。

この記事でわかること

  • 給与収入と家族構成ごとの控除上限の目安
  • ワンストップ特例と確定申告の違い
  • au PAY ふるさと納税で寄附するまでの流れ

ふるさと納税の控除上限の早見表(給与収入300万〜1,000万円)

自己負担2,000円で収まる寄附額の上限の目安です。

給与収入独身・共働き夫婦(配偶者控除あり)共働き+子1人(高校生)夫婦+子1人(高校生)夫婦+子2人(高校生と大学生)
300万円28,000円21,000円21,000円13,000円2,000円
400万円42,000円34,000円34,000円27,000円16,000円
500万円58,000円50,000円50,000円42,000円31,000円
600万円77,000円69,000円69,000円57,000円47,000円
700万円108,000円86,000円86,000円78,000円67,000円
800万円130,000円120,000円120,000円111,000円86,000円
900万円156,000円146,000円145,000円135,000円122,000円
1,000万円183,000円174,000円169,000円160,000円147,000円
  • 「共働き」は、本人が配偶者控除を受けていない場合(配偶者の給与収入が207万円を超える)
  • 「夫婦」は、配偶者に収入がなく、本人が配偶者控除を受けている場合
  • 「高校生」は16〜18歳、「大学生」は19〜22歳の扶養親族
  • 中学生以下の子どもは計算への影響が少なく、共働きで小学生が1人なら「独身・共働き」の列を見る
  • 医療費控除・住宅ローン控除などを受けていない給与所得の方の目安

年金や自営業の所得がある方は、この早見表の対象外です。

au PAY ふるさと納税で寄附する

au PAY ふるさと納税は、au コマース&ライフが運営するふるさと納税のサイトです。

  • 自治体を選べる:1,600以上の自治体から返礼品を選べる
  • Pontaポイントで寄附:1ポイント=1円で寄附に使える
  • ポイントを増やせる:お得なポイント交換所で、ポイントが最大1.5倍
  • オンラインでワンストップ申請:対応する自治体なら、スマホとマイナンバーカードで申請できる

au・UQ mobileの方は、寄附を通信料金と一緒に払えます。

au PAY ふるさと納税で、1,600以上の自治体の返礼品を見る

ワンストップ特例と確定申告の違い

ワンストップ特例確定申告
使える人確定申告がもともと要らない給与所得の方などで、寄附先が5自治体以内寄附先が6自治体以上の方、確定申告をする方
手続き寄附した自治体ごとに申請書を出す(郵送かオンライン)税務署に確定申告をする
控除される税翌年度の住民税から全額所得税から還付と、翌年度の住民税から
期限寄附した翌年の1月10日まで寄附した翌年の3月15日まで
  • 同じ自治体に2回寄附しても1自治体と数える(申請書は寄附のたびに出す)
  • 1月10日に間に合わなかったときは、確定申告をする

寄附から控除までの流れ

  1. 早見表で、上限の目安を確かめる
  2. au PAY ふるさと納税で返礼品を選び、住民票と同じ名前・住所で寄附を申し込む
  3. 申し込みで「自治体からの送付を希望する」にチェックし、ワンストップ特例の申請書を受け取る
  4. 申請書を寄附先の自治体に出す(対応する自治体ならオンラインで)
  5. 翌年度の住民税から控除される

au PAY ふるさと納税で、金額帯や自治体名から返礼品を探す

ふるさと納税のシミュレーションで迷いやすい3つの疑問

早見表の金額ちょうどまで寄附していい?

早見表は目安で、医療費控除や住宅ローン控除は入っていません。これらを受ける方は、au PAY ふるさと納税の詳細シミュレーションで計算できます。

共働きは、夫婦それぞれに上限がある?

早見表は、寄附する本人の給与収入で見ます。共働きなら、それぞれ自分の給与収入の行で目安を確かめられます。

ワンストップ特例の申請書は、申し込むと届く?

申し込みで「自治体からの送付を希望する」にチェックすると、自治体から申請書が届きます。希望しただけでは申請は終わらず、届いた申請書を自治体に出します。

申し込む前に知っておく点

  • 寄附の名前・住所は、住民票と同じにする
  • 年金や自営業の所得がある方は、早見表の対象外
  • 確定申告をすると、ワンストップ特例の申請はすべて無効になる

みおりが選ぶ手続き:確定申告

寄附先を6自治体以上に分けるなら、確定申告で控除を受けます。所得税の分は、寄附した年の所得税から還付されます。

まとめ:上限の目安と手続きを決めて寄附する

  • 給与収入500万円なら、独身・共働きで58,000円、夫婦で50,000円が目安
  • 寄附先が5自治体以内なら、ワンストップ特例(翌年1月10日まで)
  • 6自治体以上なら、確定申告(翌年3月15日まで)
  • au PAY ふるさと納税は、Pontaポイントを1ポイント=1円で寄附に使える

au PAY ふるさと納税で、上限の目安に合う返礼品を探す

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みおり
みおり

私は寄附先を6つに分けたいな。手続きはどっちになる?

はるき
はるき

6自治体以上ならワンストップ特例は使えないから、確定申告になるよ。翌年3月15日までに出せばいい

みおり
みおり

私は確定申告にする。いろんな町の返礼品を選べるし、所得税の分は寄附した年の所得税から戻ってくるから

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