PRこの記事は広告を含みます
ゲーミングPCのおすすめは、フルHDで遊ぶならRTX 5060の台、配信や動画編集までするならRyzen 7 9800X3Dの台。
OZgamingの「秋の大感謝セール」から6台を選び、グラフィックスの性能順に3つに分けて並べました。CPU・グラフィックス・SSD・メモリを全台同じ項目で比べています。
価格の確認:2026年10月18日 21:05(各ストアの表示・税込)本セールが始まると、価格や割引率が変わることがあります。

ゲームを始めたいって言われたら、どの台を渡せばいいの?

フルHDで遊ぶならRTX 5060の台。配信や動画編集までするなら、Ryzen 7 9800X3Dの台。
この記事でわかること
- グラフィックス別のおすすめ構成
- SSDとメモリの違い
- 配信・動画編集まで考えたときの選び方
早見表:価格と割引率で比べる
| 商品 | 価格(税込) | 割引 | こんな場面に | |
|---|---|---|---|---|
| OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 3050フルHDで始めるRTX 3050・RTX 5060(2台) | 139,800円 | ― | はじめてのゲーミングPC | OZgaming公式 |
| OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5060フルHDで始めるRTX 3050・RTX 5060(2台) | 169,800円 | ― | フルHDで人気のゲームを遊ぶ | OZgaming公式 |
| OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5060 Tiグラフィックスを上げたRTX 5060 Ti・RTX 5070(2台) | 179,800円 | ― | グラフィックスに少し余裕を持たせる | OZgaming公式 |
| OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5070グラフィックスを上げたRTX 5060 Ti・RTX 5070(2台) | 259,800円 | ― | グラフィックスを重視して選ぶ | OZgaming公式 |
| OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070配信・動画編集まで使えるRyzen 7 7800X3D・9800X3D(2台) | 339,800円 | ― | CPUとグラフィックスをどちらも重視する | OZgaming公式 |
| OZgaming 4000D 性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XT配信・動画編集まで使えるRyzen 7 7800X3D・9800X3D(2台) | 369,800円 | ― | 配信や動画編集もする | OZgaming公式 |
割引率は、各ストアが表示している過去価格・参考価格との差です(2026年10月18日 21:05時点)。
ゲーミングPCはグラフィックスと使い方で選ぶ
選ぶ前に知っておく点
フルHDで始めるRTX 3050・RTX 5060(2台)
フルHDのゲームを遊ぶ構成。144〜165Hzのモニターと相性のよい台です。
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 3050|6台のうち最も手ごろなゲーミングPC
- CPUはRyzen 7 5700X(8コア/16スレッド)、グラフィックスはMSI製のRTX 3050 6G。
- SSDは512GB、メモリは16GB(16GB×1)。
合う使い方
- フルHDで軽めのゲームから始めたいとき
合いにくい使い方
- ゲームを何本も入れたいとき(SSDが512GB)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラフィックス | RTX 3050 6G(MSI製) |
| SSD | 512GB(M.2 NVMe Gen3) |
| メモリ | 16GB |
| OS | Windows 11 Home |
ほかとの違い:ほかの5台よりグラフィックスとSSDが控えめな分、手ごろ。
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5060|SSD 1TBでフルHDを遊べるゲーミングPC
- グラフィックスはRTX 5060 8G。SSDは1TBで、ゲームを何本か入れておける。
- メモリは16GB DDR4。注文時に32GBへ変えられる。
合う使い方
- フルHDのモニターで遊ぶとき
- ゲームを何本か入れておきたいとき
合いにくい使い方
- 配信や動画編集を並行したいとき
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラフィックス | RTX 5060 8G |
| SSD | 1TB(Gen3) |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| OS | Windows 11 Home |
ほかとの違い:RTX 3050の台よりグラフィックスが新しく、SSDが1TBになる。
グラフィックスを上げたRTX 5060 Ti・RTX 5070(2台)
同じRyzen 7 5700Xのまま、グラフィックスを上げた構成です。
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5060 Ti|RTX 5060から1段上のグラフィックスのゲーミングPC
- グラフィックスはRTX 5060 Ti 8G。CPU・SSD・メモリはRTX 5060の台と同じ。
合う使い方
- RTX 5060の台からグラフィックスだけ上げたいとき
合いにくい使い方
- メモリを最初から32GBにしたいとき(注文時に変更)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラフィックス | RTX 5060 Ti 8G |
| SSD | 1TB(Gen3) |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| OS | Windows 11 Home |
ほかとの違い:RTX 5060の台との違いはグラフィックスだけ。
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 5070|12GBのRTX 5070を載せたゲーミングPC
- グラフィックスはRTX 5070 12G。グラフィックスのメモリが12GBになる。
合う使い方
- CPUは抑えて、グラフィックスに予算を回したいとき
合いにくい使い方
- CPUの性能も上げたいとき(7800X3Dの台が向く)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラフィックス | RTX 5070 12G |
| SSD | 1TB(Gen3) |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| OS | Windows 11 Home |
ほかとの違い:RTX 5060 Tiの台との違いはグラフィックスと、その12GBのメモリ。
配信・動画編集まで使えるRyzen 7 7800X3D・9800X3D(2台)
CPUを上げ、メモリ32GB(DDR5)とGen4のSSDにした構成です。
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070|CPUもメモリも上げた上位のゲーミングPC
- CPUはRyzen 7 7800X3D(8コア/16スレッド)。メモリは32GB DDR5、SSDは1TBのGen4。
合う使い方
- ゲームをしながらほかの作業も並べたいとき
合いにくい使い方
- 予算を抑えたいとき
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| グラフィックス | RTX 5070 12G |
| SSD | 1TB(Gen4) |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| OS | Windows 11 Home |
ほかとの違い:同じRTX 5070の5700Xの台との違いは、CPU・メモリ32GB DDR5・Gen4のSSD。
OZgaming 4000D 性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XT|360mm簡易水冷とファン7基のゲーミングPC
- CPUはRyzen 7 9800X3D、グラフィックスはRX 9070 XT 16GB。ゲーム配信や動画編集もできる構成。
- 360mmの簡易水冷と7基のファンを積んだ、高エアフローのミドルタワーケース。
合う使い方
- 配信・動画編集までこの1台でしたいとき
合いにくい使い方
- 机の上に置ける小さな本体がほしいとき(ミドルタワー)
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| グラフィックス | RX 9070 XT 16GB |
| SSD | 1TB(Gen4) |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| 冷却 | 360mm簡易水冷・ファン7基 |
| OS | Windows 11 Home |
ほかとの違い:6台のうち唯一のRadeonで、グラフィックスのメモリは16GB。冷却の装備がいちばん厚い。
まとめ:フルHDならRTX 5060、配信までなら9800X3D
フルHDで始めるなら、Ryzen 7 5700X・RTX 5060の台。SSDが1TBで、ゲームを何本か入れておける。
グラフィックスに予算を回すならRTX 5070の台。CPUとメモリも上げるなら7800X3Dの台。
配信や動画編集もするなら、9800X3DとRX 9070 XTの性能重視モデル。

メモリやSSDは増やせるの?

注文するときに変えられる。RTX 5060の台なら、メモリを16GBから32GBにできる。
あわせて読みたい
お得情報は X でも出しています:@haruki_log_
この記事は役に立ちましたか?


