PRこの記事は広告を含みます
Soundcore P31iとP42iで迷ったら、使うスマホ(iPhoneかAndroidか)、ワイヤレス充電パッドを使うか、ノイズキャンセリングを常にオンにするか、の3つで決まります。
結論
| iPhoneで、ノイキャンを常にオン | P31iで足ります(Amazon・楽天とも4,990円) |
|---|---|
| AndroidでLDACを使う/充電パッドに置いて充電したい | P42i(Amazon・楽天とも7,990円) |
いまはAmazonのプライム感謝祭と楽天の期間限定セールが重なり、2機種の差は3,000円まで縮まっています(10月15日に確認)。
価格の確認:2026年10月15日(Amazonは9:36、楽天市場は10:00の表示・税込)Amazonのプライム感謝祭は10月19日(月)23:59まで、楽天の期間限定セールは10月17日(土)9:59までです。
P31iとP42iの比較表
| 項目 | P31i | P42i |
|---|---|---|
| 価格(Amazon) | 4,990円(-17%) | 7,990円(-20%) |
| 価格(楽天市場) | 4,990円 | 7,990円 |
| 対応コーデック | SBC・AAC | SBC・AAC・LDAC |
| ワイヤレス充電 | 非対応(USB Type-C) | 対応 |
| 再生時間(通常) | 単体10時間・ケース込み50時間 | 単体12時間・ケース込み56時間 |
| 再生時間(ノイキャン時) | 単体8時間・ケース込み40時間 | 単体8.5時間・ケース込み40時間 |
| ノイズキャンセリング | アクティブノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.5 |
| ケース込みの重さ | 約58.6g | 約51g |
| 付属イヤーチップ | 4サイズ | 5サイズ |
| 色 | 4色 | 4色 |
| 発売 | 2025年11月 | 2026年7月 |
太字はP42iだけの違い。
選ぶときに見る3つの観点

違い1|Androidで高音質のLDACを使えるのはP42i
P42iは、LDAC対応のAndroidとつなぐと、SBCやAACより多くのデータを送れるLDACで聴けます。LDACに対応しているのは主にAndroid端末で、iPhoneは対応していません。iPhoneで使うなら、この違いは選ぶ理由になりません。
違い2|充電パッドに置くだけで充電できるのはP42i
P42iは、スマホ用のワイヤレス充電パッドにケースを置くだけで充電できます。ケース込みの重さも約51gで、P31iより約7.6g軽くなっています。充電パッドを使っていないなら、この違いは効きません。
違い3|ノイズキャンセリングを切って長く聴けるのはP42i
通常モードでは、P42iのほうがイヤホン単体で2時間、ケース込みで6時間長く聴けます。ノイズキャンセリングをオンにしたときのケース込み再生時間は、どちらも最大40時間で同じです。
2機種の共通点
- イヤホン本体は片耳約4.4gで、耳への重さは同じ
- 防塵防水はIP55
- ドライバーは11mmのダイナミックドライバー
- Bluetooth 6.1で、スマホとパソコンなど2台に同時につなげるマルチポイント接続に対応
おすすめの1台
Anker Soundcore P31i|iPhoneでノイキャンを常にオンにする人に
- iPhoneなら、P42iとの差のほとんどが効きません。LDACはiPhoneが非対応、ノイキャン時の再生時間は同じ40時間です。
- 10分の充電で最大3.5時間聴けます。ケース込みで最大50時間(ノイキャンOFF時)。
- 通話はAIノイズリダクションで声を届けます。WEB会議にも使えます。
楽天のレビュー:4.62(638件)。楽天市場でも4色すべて選べます。
Anker Soundcore P42i|AndroidでLDACやワイヤレス充電を使う人に
- LDACで、Androidの高音質の音源を聴けます。Hi-Res AUDIO WIRELESSに対応。
- 充電パッドに置くだけで充電できます。ケース込み約51gと軽めです。
- 通話は6つのマイクで周囲のノイズを抑えます。
LDACは、再生するスマホが対応していないと使えません。手持ちのスマホの対応を先に確かめてください。
まとめ
iPhoneで、ノイズキャンセリングを常にオンにして使うならP31i、AndroidでLDACやワイヤレス充電を使うならP42iです。差額の3,000円で得られるのは、LDAC、ワイヤレス充電、通常モードで6時間長い再生時間の3つです。スマホの種類と充電パッドの有無を確かめれば、どちらにするかが決まります。











