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リファのドライヤーって種類が多くて、どれがいいのか分からない。朝は急いで乾かしたいし、重いのは腕が疲れるから軽いのがいい。調べて

調べたら、リファは軽さ、温度の自動切替、風の強さで分かれてた。比べた6種でいちばん軽いSEは本体約280g

パナソニックのナノケアとも迷ってるんだよね。値段はどっちが高いの?

リファは33,000円から58,300円。ナノケアの2台は今Amazonで割引が出てる。重さと値段を早見表に並べたよ
リファのドライヤーは軽さならSE、温風と冷風の自動切替と風の強さを両方ならS+、ブローまで整えるならBX。リファ6種とパナソニックのナノケア2台を比べた。
旅行や出張にも持っていくならスマートW(海外の電圧でも変圧器なしで使える)。根元の立ち上げとブローを1本でするならリセッター。
ナノケアと迷うなら、EH-NA0Kは参考価格から13%オフの34,100円で、S+より5,500円安い。
※Amazonのアソシエイトとして、はるきは適格販売により収入を得ています。
価格の確認:10月20日(Amazonの表示・税込)価格や割引率は変わることがあります。
この記事で比べる4つの軸
- 重さ:毎朝片手で持つときの差になる
- 温度の自動切替:頭皮と毛先の温度をどこまで分けて目指すか
- 消費電力:風の強さの目安。1100W・1150W・1200Wに分かれる
- 価格と割引:ナノケアの2台は参考価格からの割引がある
この記事でわかること
- リファ6種の重さと温度の自動切替の違い
- 海外の電圧で使えるリファ
- ナノケア2台との値段と重さの差
早見表:価格と割引率で比べる
| 商品 | 価格(税込) | 割引 | こんな場面に | |
|---|---|---|---|---|
| ReFa BEAUTECH DRYER SE軽さ・持ち出し | 33,000円 | ― | 軽さで選ぶ1台 | Amazon |
| ReFa HEART DRYER Aira軽さ・持ち出し | 39,600円 | ― | 見た目と軽さを両方 | Amazon |
| ReFa BEAUTECH DRYER SMART W軽さ・持ち出し | 40,000円 | ― | 旅行・出張に持っていく | Amazon |
| ReFa BEAUTECH DRYER S+風・仕上がり | 39,600円 | ― | 迷ったらこの1台 | Amazon |
| ReFa BEAUTECH DRYER BX風・仕上がり | 58,300円 | ― | 仕上がりを最優先 | Amazon |
| ReFa BEAUTECH RESETTER風・仕上がり | 38,500円 | ― | ブローを1本で | Amazon |
| パナソニック ナノケア EH-NA0Kナノケア | 34,100円 | -13% | 値段でナノケアを選ぶ | Amazon |
| パナソニック ナノケア ULTIMATE EH-NC50ナノケア | 54,780円 | -8% | ナノケアの上位を選ぶ | Amazon |
割引率は、Amazonが表示している過去価格・参考価格との差です(10月20日時点)。
リファのドライヤーは重さ・温度の管理・風で選ぶ
選ぶ前に知っておく点
- リファの6種はどれもAmazonの公式ストア(MTG BEAUTY)が売り、Amazonが発送する
- 重さはメーカーの数字。SEとアイラは本体だけの重さも出ている(SE 約280g、アイラ 約344g)
- 温度の自動切替は、SEがアンダー60℃、S+とアイラは頭皮アンダー50℃・毛先アンダー60℃を目指す
- 海外の電圧でも変圧器なしで使えるのは、6種のうちスマートW
- パナソニックの2台はほかの出品者の販売で、価格が変わりやすい
軽さと持ち出しで選ぶリファ(3台)
毎朝さっと乾かす、旅先にも持っていく。重さと電圧で選ぶ3台。
ReFa BEAUTECH DRYER SE|片手に収まる 本体約280gの軽さ
- 6種でいちばん軽い本体約280g。ロングヘアを乾かす数分も片手で持ちやすい
- モード「MOIST」を選ぶと、アンダー60℃を目指して温風と冷風を自動で切り替える
- 6種でいちばん安い33,000円
合う使い方
- 朝の支度で片手で持つ:本体約280gで、S+(約495g)より軽い
- 初めてのリファ:6種の中でいちばん安い
合いにくい使い方
- 強い風で一気に乾かす:消費電力1100Wで、S+とBXの1200Wより小さい
| 重さ | 約418g(コード含む)/本体約280g |
|---|---|
| 消費電力 | 1100W |
| 温度の自動切替 | アンダー60℃を目指す |
| 保証 | 購入日から1年 |
ほかとの違い:S+より6,600円安く、本体は約280gと軽い。毎日持つ重さを軽くしたいなら、この差が決め手になる
買う前によくある質問
- 買ってすぐ壊れないか心配
- 購入日から1年の保証がある
ReFa HEART DRYER Aira|ハートの光で 今のモードが分かる
- 本体約344gで、頭皮はアンダー50℃・毛先はアンダー60℃を目指して温度を自動で整える
- MODEボタンを押すと4色のハートが光り、今のモードが目で分かる
- コーラル・レッドなど5色から選べる
合う使い方
- 頭皮と毛先の温度を分けたい:SEの1段に対し、アイラは頭皮50℃・毛先60℃の2段で目指す
- 贈り物にする:5色から選べて、ショッパー付き
合いにくい使い方
- 強い風で一気に乾かす:消費電力1100Wで、S+とBXの1200Wより小さい
| 重さ | 約482g(コード含む)/本体約344g |
|---|---|
| 消費電力 | 1100W |
| 色 | 5色 |
| 保証 | 購入日から1年 |
ほかとの違い:SEより本体が約64g重いが、頭皮と毛先で温度を分けて目指す。同じ1100Wで、温度の管理を一段細かくしたいならこちら
ReFa BEAUTECH DRYER SMART W|海外の電圧でも そのまま使える
- 海外でも変圧器なしで使えるマルチボルテージ。たためるので、旅行かばんにも入れやすい
- 風の温度と速さを本体の横のLEDで見せる
- 消費電力1150W
合う使い方
- 海外旅行や出張に持っていく:旅先でも家と同じドライヤーで乾かせる
合いにくい使い方
- 家だけで軽さを優先:重さ約520gで、SE(約418g)より約100g重い
| 重さ | 約520g(コード含む・ノズル除く) |
|---|---|
| 消費電力 | 1150W |
| 電圧 | マルチボルテージ |
| 保証 | 1年 |
ほかとの違い:6種の中で海外の電圧で使える1台。旅先でもいつもの乾かし方をしたいなら、これを選ぶ
風と仕上がりで選ぶリファ(3台)
髪の量が多い、ブローで形まで整える。風の強さとセンサーで選ぶ3台。
ReFa BEAUTECH DRYER S+|温風と冷風を 自動で切り替える
- 頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃を目指し、温風と冷風を自動で切り替える
- 新型モーターで消費電力1200Wの風。ハンドルはねじって折りたためる
- アイラと同じ39,600円
合う使い方
- ロングヘアを毎晩乾かす:1200Wの風で、SE(1100W)より強い
- 国内の旅行に持っていく:ハンドルを折りたためる
合いにくい使い方
- 軽さを最優先:約495gで、SEの約418gより約80g重い
| 重さ | 約495g(コード含む・ノズル除く) |
|---|---|
| 消費電力 | 1200W |
| 温度の自動切替 | 頭皮アンダー50℃・毛先アンダー60℃ |
| 保証 | 1年 |
ほかとの違い:アイラと同じ値段で、消費電力は1200Wと大きい。温度の自動切替と強い風を両方持つので、リファで迷ったときの基準になる
ReFa BEAUTECH DRYER BX|サロンの乾かし方を 家で再現する
- 頭皮と毛先、まわりの温度を感知するダブルセンシング
- クールボタンで冷風を好きなときに使える
- 頭皮から毛先へ、乾かす順を導く専用モード
合う使い方
- ブローで形まで整える:クールボタンで冷風に切り替え、形を落ち着かせられる
合いにくい使い方
- 軽さを優先:約740gで、6種の中でいちばん重い
| 重さ | 約740g(コード含む・ノズル除く) |
|---|---|
| 消費電力 | 1200W |
| センサー | ダブルセンシング |
| 冷風 | クールボタン |
ほかとの違い:6種でいちばん高いが、センサーとクールボタンでブローまで1台で整える。仕上げの形まで家で作りたいときの1台
買う前によくある質問
- 自動で冷風になって乾きにくくないか
- クールボタンで冷風を自分で操作できる。専用モードは頭皮から毛先へ乾かす順に合わせてある
ReFa BEAUTECH RESETTER|乾かしながら 根元を立ち上げる
- スティック型で、アーチ形の風が髪の根元3cmを立ち上げる
- 豚毛とナイロン毛のカールブラシで、毛先まで自然なカールをつける
- 本体約369g(コード含む)
合う使い方
- ボリュームを出したい朝:DRY・SCALP・CURL BRUSHの3つの使い方を1本で切り替えられる
合いにくい使い方
- ロングヘアを一気に乾かす:消費電力900Wで、ドライヤー型の1100〜1200Wより小さい
| 形 | スティック型 |
|---|---|
| 重さ | 本体約369g(コード含む) |
| 消費電力 | 900W |
| 使い方 | DRY・SCALP・CURL BRUSH |
ほかとの違い:ドライヤー型の5種と違い、乾かしとブローを1本で行う。巻きや根元の立ち上げまで朝に済ませたいならこの形
買う前によくある質問
- 風が強くて髪が乱れないか
- DRYは幅のある風を近くから当てる使い方。根元はSCALP、毛先はCURL BRUSHで整えながら乾かす設計
パナソニックのナノケアと比べる(2台)
リファと並んで探されるナノケアの2台。どちらも消費電力1200W。
パナソニック ナノケア EH-NA0K|寝る前に付ける ナイトキャップノズル
- 参考価格39,000円から13%オフの34,100円
- 高浸透ナノイーとミネラルを出す。ナイトキャップノズルなど3つのノズル付き
- 風量1.6㎥/分(強)、消費電力1200W
合う使い方
- 夜に乾かして朝のまとまりを整える:ナイトキャップノズルが付いている
- リファS+と同じ1200Wを安く:S+より5,500円安い
合いにくい使い方
- 軽さを優先:約550gで、リファSE(約418g)より約130g重い
| 重さ | 約550g(セットノズル除く) |
|---|---|
| 消費電力 | 1200W |
| 風量 | 1.6㎥/分(強) |
| 付属 | ナイトキャップ・セット・根元速乾ノズル |
ほかとの違い:S+と同じ1200Wで、今は5,500円安い。リファかナノケアかを値段で決めるなら、まず見る1台
パナソニック ナノケア ULTIMATE EH-NC50|高浸透ナノイー 第2世代を搭載
- 水分発生量が最大10倍(高浸透ナノイー比)の高浸透ナノイー(第2世代)
- MOIST・STRAIGHT・AIRYの3つのパーソナルメニュー
- 参考価格59,400円から8%オフ
合う使い方
- 髪の悩みでモードを選ぶ:まとまり・まっすぐ・ふんわりに合わせた3つのメニューがある
合いにくい使い方
- 軽さを優先:約590gで、比べた8台の中ではリファBXに次いで重い
| 重さ | 約590g(セットノズル除く) |
|---|---|
| 消費電力 | 1200W |
| メニュー | MOIST・STRAIGHT・AIRY |
ほかとの違い:リファBXと同じ5万円台。リファは温度のセンサー、ULTIMATEはナノイーとメニューで選ぶ形が違う
リファのドライヤーと一緒にそろえるもの
※この2品はAmazonのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、はるきは適格販売により収入を得ています。
- リファ エールブラシ(3,800円):乾かしたあとの髪のからまりをほぐし、表面をなでてツヤを整えるブラシ。Amazonで見る
- リファ ストレートアイロン プロ(23,000円):乾かした髪をまっすぐ整えるアイロン。ほかのアイロンとの比較はヘアアイロンのおすすめにまとめた。Amazonで見る
まとめ:軽さならSE、迷ったらS+、仕上げはBX
- 軽さで選ぶなら、本体約280gのSE(33,000円)
- 見た目と温度の管理を両方なら、5色から選べるハート ドライヤー アイラ
- 旅行や出張に持っていくなら、海外の電圧で使えるスマートW
- 温度の自動切替と1200Wの風を両方なら、S+
- ブローで形まで整えるなら、クールボタンのあるBX
- 乾かしと根元の立ち上げを1本でするなら、スティック型のリセッター
- 値段でナノケアを選ぶなら、13%オフのEH-NA0K
新しい記事の紹介はXのはるきでも出している。

朝は時間がないから、軽さと風の強さの両方がほしいんだよね

それならSEかS+。SEは本体約280gでいちばん軽くて、S+は約495gだけど1200Wで風が強い

私はS+にする。髪の量が多いから、1200Wの風で朝の乾かす時間を短くしたい。温風と冷風を自動で切り替えてくれるのもいい
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